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市川、浦安地域
東京隣接地として倉庫の需要も大きい地域ですが、市川〜船橋に「ファンド系大型倉庫」の新築が相次ぎ、供給過剰気味になっているといえそうです。賃料はこれまで比較的高かった地域ですが、低迷しているのが現状です。
船橋〜市原への湾岸地域
海岸線のほとんどが工業系の地域で、倉庫適地でもあります。倉庫の規模も様々ですが、東京から離れるほど需要は少なくなり賃料も下がります。
松戸〜八千代の内陸地域
賃貸倉庫需要の中心は地域配送を目的としたもので、小〜中規模程度の倉庫が中心です。都内への距離、インターへの距離等物流基地としては中途半端で、需要も隣接地に比べ弱含みです。
16号沿線
千葉北インターと柏インターを中心に物流施設が集中し、大小様々な賃貸倉庫が多い地域です最近、柏インター周辺、野田市等に「ファンド型倉庫」を中心に大型倉庫が増え、需給バランスに変化がおきつつあるようです。
東関東道
インター周辺及び工業団地、成田空港周辺が倉庫の供給地となっています。航空貨物の伸びで成田が注目されましたが、現在は一段落した感じで、賃貸倉庫の需給関係は落ち着いているようです。
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